ドラム式洗濯機を買って気づいたこと|実は洗濯機は売れる

この度、ついにドラム式洗濯機を購入しました。
今回は「なぜ買ったのか」と「選ぶときの基準」、そして「実際に使ってみた感想」をまとめます。

購入までの経緯

一人暮らし時代

3年前、就職を機に一人暮らしを始めた際に、アイリスオーヤマの縦型洗濯機を購入しました。

間取りはよくある1Kで、玄関から続く廊下に洗濯機・キッチン・ユニットバスが並んでいるタイプ。

生活上のちょっとしたトラブルとして、
キッチンで調理中に鍋を洗濯機の上に置いていたら、振動で落ちる…なんてこともありました。

ただ、正直なところ

  • 音は静か
  • 一人分の洗濯量なら十分

で、大きな不満はありませんでした。

ドラム式購入のきっかけ

結論から言うと、同棲がきっかけです。

一人暮らしのときは、

  • Tシャツ
  • 下着
  • タオル数枚

程度で洗濯量はかなり少なめ。

しかし同棲後は、パートナーがフル出社ということや、そもそも女性の洗濯ものの量は半端じゃないという点があり、体感では洗濯の量は約3倍くらいに爆増しました。

洗濯にまつわるストレス

干す場所問題

洗濯物を干す場所は①お風呂(浴室乾燥)②ベランダの2択。

特に問題だったのが天気の悪い日で、1日洗濯をパスしてしまって、量が多い日なんかは

  • お風呂に干す
  • 乾ききらないので一度クローゼットへ避難しお風呂に入る
  • 風呂後に戻す

という非効率な運用に。

正直、不衛生だし、洗濯ものを戻し忘れた翌朝に濡れた洗濯物がクローゼットに入っているとかなり悲しい気持ちになっていました。

 

時間の無駄

実際に測ってみると、洗濯物を干すのに約7分半

毎日のことなので、かなり無視できないコストです。

しかも在宅勤務前の朝に干していたので、ただでさえやる気でない朝に気が重かったです。

機種選びの基準

ここはそこまでこだわらず、以下の3点に絞りました。

  • ヒートポンプ式乾燥
  • 洗剤の自動投入
  • 手入れのしやすさ

メーカー選び

メーカーについては、

  • 日立:高機能だけど不具合が多いという噂を見て除外
  • パナソニック:魅力的だが高すぎる

という理由で、東芝のZABOONのハイエンドモデルを選択

型落ちの機種を購入したので値段は19万くらいでした。

後から知ったポイント

後になって知ったのですが、ヒートポンプの交換のしやすさはパナソニックが優秀らしく、長期使用を前提にすると、

  • 初期費用は高いが
  • メンテナンス性で逆転する可能性あり

このあたりは購入前に知っておきたかったポイントでした。

洗濯機の処分について

今回、ドラム式洗濯機を購入するにあたって、これまで使っていた縦型洗濯機を処分する必要がありました。

主な処分方法としては以下のようなものがあります。

  • 購入店舗での引き取り(一般的?)
  • リサイクルショップやフリマで売却

今回はオンラインで購入したのですが、処分を依頼するとリサイクル料金として4,000円程度かかるとのことでした。

ただ、ここでおすすめしたいのが、「洗濯機は意外と売れる」という点です。

私の場合は、購入前に家具のリサイクルショップへ連絡し、事前に回収日を調整。
そのうえで購入店舗には設置のみを依頼しました。

結果として、約3,000円で売却することができました。
(約2.5万円で購入し、丸3年使用していたので、正直ここまで値が付くとは思っていませんでした。)

本来であれば処分にお金がかかるところを、プラスにできたのは大きかったです。

手間は多少かかりますが、状態が悪くなければ売却も十分選択肢になると思います。

実際に使ってみた感想

意外と時間かかるんだなあと思いましたがそれ以外はほぼ期待以上。

特に良かったのが、乾燥フィルターの掃除がワンタッチ

これは地味だけどかなり重要で、日々のストレスがかなり減りました。

なんならほこりがボタン一つで飛び出すので楽しいまである。

ドラム式の意外なメリット

ドラム式にして気づいたのが、服のストックを減らせる

  • すぐ乾く
  • 毎日回せる

結果として、

  • 部屋着の枚数が減る
  • クローゼットに余裕ができる

という副次的なメリットがありました。

最後に

ストレスが減って大満足です!

どれくらいの期間使用できるのか、ランニングコストがどの程度になるのかなど、まだ気になる点もあります。
今後使い続けていく中で分かってきたことがあれば、追記していこうと思います。