固定費見直しでたどり着いた、コスパ最強の朝カフェ

以前こちらの記事で固定費についてまとめましたが、実際に整理してみるといろいろ気づきがあり、今回あらためて見直しを行いました。

以前の固定費一覧

  • 家賃:66,000円 ※
  • 水道:1,000〜1,500円 ※(2ヶ月に1回請求のため半額で計算)
  • 光熱費:6,000〜11,500円 ※
  • サブスク:5,000円
    • コーヒー豆のサブスク:1980円
    • Netflix:1590円
    • YouTubePremium:1280円
    • iCloud:150円
    • AmazonPrime:年払いしてしまっているので不明
  • スマホ:6,825円(端末代込み)
  • Wi-Fi:4,400円
  • 歯列矯正:5,500円
  • 美容室:5,500円

削減したもの

コーヒー豆のサブスク:1,980円 → 0円

こちらは完全に解約しました。

近所に100g単位で豆を購入できる店舗を見つけたため、サブスクの必要がなくなりました。

これまでは満足して利用していたのですが、毎月届く豆の種類に対して「どれから飲むか迷う」という状態になっていました。

本当は新鮮なうちにいろいろ試したいのに、すでに開封しているものを優先してしまうこともあり、自分の飲み方と合っていないと感じたのが理由です。

また、300円の値上げが予定されていたこともあり、タイミング的にも見直す良い機会だと判断しました。


YouTube Premium:1,280円 → 780円
YouTube Premium Liteに変更しました。

YouTubeを見る時間自体を少し無駄に感じており、本当は解約も検討しましたが、ランニング中の音楽や散歩中のラジオ代わりとして利用しているため、完全にはやめませんでした。

Liteにすると音楽系コンテンツに広告が表示されるようですが、私の場合は音楽利用が少ないため、現状は問題なく使えています。

これで少しでもYouTubeを見る時間が減ることを期待します。


追加したもの

BECK'S COFFEE SHOPのサブスク(かなりおすすめ)

JR系の駅に併設されているカフェで、一度は見かけたことがある方も多いと思います。

正直、このサブスクはかなり安いです。
ただ、全然認知されていないと思います!

ほかにもプランはありますが、私の場合は
2,980円でコーヒー20杯(マイボトル利用なら1,980円) という内容で、
1杯あたりにすると

  • 約149円/杯

最近は平日の朝にカフェで読書や勉強をする習慣がついてきたのですが、都度購入だとどうしてもコストが気になっていました。

これまではコメダのコーヒーチケット(1回あたり約500円・モーニング付き)を利用しており軽食も食べれるため、満足度はかなり高かったのですが、

  • 20回利用すると → 約10,000円
  • BECK'S → 2,980円

と考えると、差額は約7,000円

実際にコメダを月20回利用するわけではありませんが、
「コストが気になって朝カフェを控える」という状態になってしまうともったいないと感じました。

また、混雑しているイメージのあるBECK'S COFFEE SHOPですが、朝の時間帯は意外と空いており、作業にもかなり集中できます。

さらに、このサブスクは特定の店舗に縛られず利用できるのも大きなメリットです。
JR駅に広く展開されているため、

  • 出勤前は最寄り駅で
  • 休日は出かけ先の駅で待ち合わせ前の時間調整に

といった形で、場所を選ばず使えるのがかなり便利だと感じています。

月20杯という回数も、平日を中心に利用すれば頑張れば消化できる範囲で、朝カフェを習慣化するきっかけにもなるかなと考えてます!

コーヒーをよく飲む人にとっては、コストを抑えながら生活の質も上げられる、かなりコスパの高いサブスクだと感じています。


見直し後の固定費一覧

  • 家賃:66,000円
  • 水道:1,000〜1,500円
  • 光熱費:6,000〜11,500円
  • サブスク:5,000円
    • Netflix:1,590円
    • YouTube Premium Lite:780円
    • iCloud:150円
    • Amazon Prime:年払いのため不明
    • BECK'S COFFEE SHOP:2,980円
  • スマホ:6,825円(端末代込み)
  • Wi-Fi:4,400円
  • 歯列矯正:5,500円
  • 美容室:5,500円

合計

約105,725円 〜 111,725円 / 月


まとめ

今回の固定費見直しでは、単純に「安くする」ことを目的にするのではなく、生活スタイルに合った形へ最適化することを意識しました。

実際のところ、金額だけで見ると月あたり+500円と微増にはなっています。
ただしその分、

  • 変動費としてのカフェ代の削減
  • 作業・勉強時間の確保
  • 日常の満足度向上

といったメリットを得られているため、個人的には納得感のある見直しになりました。

結果として、固定費を少し増やすことで変動費を抑えつつ、生活の質も上げることができたと感じています。

今後も定期的に見直しを行いながら、自分にとって最適なバランスを探っていきたいと思います。